【TOKYO PACK 2026 東京国際包装展】軟包装衛生協議会、「Flexible Package」の社会的役割をアピール。10月16日には無料セミナー「軟衛協・包装材メーカーのEU対応! PPWRとFCMの実務ポイントを30分で理解」開催

 軟包装衛生協議会は、2026年10月14日~16日まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026 東京国際包装展」に出展し、食品や医薬品などの内容物を保護し、安全・衛生を保持するために使用されている、主にプラスチックフィルムをベースとし、2次元から3次元の袋にへと自由に成形できる軟包装(Flexible Package)と呼ばれる包装材について、その社会的役割をアピールする。
 軟包装衛生協議会は、1975年の設立から衛生管理自主基準と認定工場制度の運用を通じて、会員企業の品質と安全性の維持向上に取り組んでいる、世界的にも稀有な存在。原材料から製造工程に至るまで一貫した衛生管理が求められる食品用の一次包装として軟包装が果たす重要な役割と、安心・安全を支える取り組みを「軟包装を取り巻く社会環境と軟衛協の活動」「会員と認定工場」「認定工場制度による信頼性の確保」「現場における衛生管理の実践」の4つの視点で分かりやすく紹介する。清浄度によるエリア区分と具体的な自主基準の要求事項をイラストで紹介するとともに、映像でも軟包装で食の安心・安全を守る工場の取り組みを上映し、実際の現場を疑似体験してもらう。
 また、会場内で開催される「出展社セミナー」では、「軟衛協・包装材メーカーのEU対応! PPWRとFCMの実務ポイントを30分で理解」をテーマに、PPWR(包装・包装廃棄物規則)とFCM(食品接触材料)両規則の基本構造と技術要件を、日本の法令との違いも踏まえて、30分で整理し、情報共有数するのでお見逃しなく。

「TOKYO PACK 2026」
軟包装衛生協議会ブースイメージ

<出展社による最新包装技術セミナー>
開催日時:10月16日(金)12:20~12:50
会 場:C会場(東2ホール)
定 員:100名
テーマ:「軟衛協・包装材メーカーのEU対応! PPWRとFCMの実務ポイントを30分で理解」
講 師:軟包装衛生協議会 常務理事 逸見るみ子 氏
申込み:TOKYO PACK 2026の当日先着順 セミナー会場にて受付(参加無料)
    ※名刺を持参ください。
展示ブース:東1ホール・小間番号1A17

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