【Packaging】大和製罐、ハウスウェルネスフーズのミニボトル缶製品を神戸製鋼所の低CO2アルミ製品「Kobenable Aluminum」に切替
大和製罐は、飲料等で使用されるミニボトル缶の素材として神戸製鋼所が提供する低CO2アルミ製品「Kobenable(R) Aluminum」を導入する。従来のミニボトル缶と比較してCO2排出量を約20%削減することができ、製缶工程の再エネ化と合わせると約50%の削減※1を実現した。同製品はハウスウェルネスフーズのミニボトル缶製品ラインアップに採用され、2026年8月6日の製缶分より低CO2アルミ容器に切り替える。
※1 アルミニウム原料から製缶工程までのCO2排出量を神戸製鋼所・大和製罐にて算定。

■Kobenable(R) Aluminumについて
Kobenable(R) Aluminumは、グリーンアルミ原材料を用い、マスバランス方式によりCO2削減効果を製品に割り当てた低CO2アルミ製品。従来のアルミ板製品と同等の品質を維持しながら、CO2排出量を削減できる。マスバランス方式の導入にあたっては、DNVビジネス・アシュアランス・ジャパンおよび、DNV BUSINESS ASSURANCE SERVICES UK LIMITEDによるGHG排出量の算定・GHG削減効果算定・マスバランスの運用スキームの妥当性を確認している。

