【半導体】東京応化工業、AIメカテックと合弁会社「Zero Newton Solutions」設立

 東京応化工業およびAIメカテックは、先端半導体パッケージ市場における三次元実装技術の進展を見据え、東京応化工業の材料技術とAIメカテックの装置技術を組み合わせ、材料、装置およびプロセスを一体化したソリューションの開発・評価・最適化を進めるため、合弁会社を設立することを決定した。
 合弁会社では、三次元実装を実現するためのインテグレーション技術の開発およびフィールドエンジニアリングを行い、顧客要求への対応力向上、パネルレベルパッケージ(PLP)をはじめとする次世代先端半導体パッケージ向け技術の開発を加速し、将来的な事業機会の獲得を目指す。
<合弁会社の概要>
 名称:Zero Newton Solutions株式会社
 所在地:茨城県龍ケ崎市向陽台5丁目2番地(AIメカテック本社所在地)
 代表者の役職・氏名:代表取締役取締役社長 田村弘毅 氏
 事業内容:半導体製造プロセスおよび実装プロセスの研究・開発・技術支援・評価・分析および受託試験、フィールドエンジニアリング業務
 資本金:資本金1500万円、資本準備金1500万円
 設立年月日:2026年10月31日(予定)
 決算期:12月31日
 出資比率:東京応化工業51%、AIメカテック49%

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