【カルコパイライト太陽電池】PXPの次世代型太陽電池工場、神奈川県の企業立地支援事業に認定
PXPは、相模原市南区に新設している次世代型カルコパイライト太陽電池の量産工場が、神奈川県の企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」における企業立地支援事業に認定されたことを発表した。
同事業では、次世代型太陽電池の量産技術開発および製造を行い、次世代型太陽電池の量産技術を確立するとともに商用化することで、収益基盤の拡大を図る。また、雇用の拡大、原材料や量産設備の調達などで、県内企業と連携を強化し、地域経済の活性化に貢献する。同事業は脱炭素関連産業として神奈川県に認定され、約1.6億円の支援を受ける予定。

新工場の整備は順調に進行しており、外装や内装の改修が急ピッチで進んでいる。今後、周辺設備が整備され、順次量産装置群が搬入される予定。


