【AWARD】日本精工の高負荷駆動用ボールねじ 高速・耐熱仕様「HTF-SRM」、「2026年“超”モノづくり部品大賞」の「機械・ロボット部品賞」受賞

日本精工は、高負荷駆動用ボールねじ 高速・耐熱仕様「HTF-SRM™」で、「2026年“超”モノづくり部品大賞」において「機械・ロボット部品賞」を受賞した。「HTF-SRM™」は、プラスチック製品の需要増加やカーボンニュートラルという時流において、電動射出成型機に求められる生産性向上を目的としたハイサイクル化や、プラスチック材料の消費量削減を目的とした薄肉成形に貢献する製品。新開発の「SRM循環方式」と構成部品の耐熱化により、業界最高水準の高速性・耐熱性を実現している。


