【PV】太陽光発電協会、7月1日から2026年度「ソーラーウィーク大賞」の公募開始

 太陽光発電協会(JPEA)は、地域に貢献し、地域から望まれ、他の模範ともなる太陽光発電の普及拡大に資する取組・事業と、それを支える方々を表彰する目的で、2023年に「ソーラーウィーク大賞」を創設ているが、2026年7月1日から、第4回となる、2026年度「ソーラーウィーク大賞」の候補者を募集を開始する。
 募集対象は、太陽光発電事業を含む地域に貢献する事業・取組、および推進に貢献した法人・組織(自治体を含む)等。太陽光発電事業を通じ、自前のみではなく、地域にも何らかの貢献をしているのであれば、広く対象となる。
 応募資格は、対象となる事業・取組に関わる法人・組織(自治体を含む)からの申請とする(複数の法人・組織の共同申請も可)。法人・組織には、太陽光発電事業(普及拡大、環境貢献、社会貢献、自然共生、景観、リユース/リサイクルに資する取組・事業を含む)を実施する法人・組織が含まれることが条件。このうち、「環境貢献、社会貢献、自然共生、景観、リユース/リサイクル」は今回から追加になった。
 また、当該太陽光発電事業は運転または事業開始後おおむね5年以内、もしは2026年度の運転開始予定を含むものであることも条件となる。従来は「運転または事業開始後5年以内」となっていたが、こちらも「運転または事業開始後おおむね5年以内」に変更された。このため、運転開始後5年以上経過している場合や、2026年度以降に運転開始を予定している事業においても、取組内容により対象となる場合があるので、JPEAに事前相談を。
 学識経験者からなる審査委員会において申請書をもとに、場合によってはヒアリングを追加し、審査を行い、地域への貢献、域外への波及効果等の観点から優れた事業・取組について「ソーラーウィーク大賞」「優秀賞(複数)」「特別賞(複数)」が選ばれる。詳細は、2026年度「ソーラーウィーク大賞」 応募要領2026年度「ソーラーウィーク大賞」応募申請書を参照。
 スケジュールは次の通り。
 公募エントリー:2026年7月1日~8月31日
 結果公表   :2026年10月予定
 表彰式    :2026年11月5日(場所:野村コンファレンスプラザ日本橋)

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