【AWARD】京セラドキュメントソリューションズジャパン、「WatchGuard Revenue Leader of the Year」受賞
京セラドキュメントソリューションズジャパンは、先進的サイバーセキュリティテクノロジーのプロバイダーであるWatchGuard Technologies, Inc. (本社:米国・シアトル、CEO:Joe Smolarski、日本法人:東京都港区、以下:ウォッチガード社) より、「WatchGuard Revenue Leader of the Year」を受賞した。

右:京セラドキュメントソリューションズジャパン 池田 幸生社長
(京セラドキュメントソリューションズジャパン東京本社にて表彰)
2026年5月28日に、インドネシア・バリ島で開催されたWatchGuardⓇAPACリージョン(アジア太平洋地区)のパートナーカンファレンスにおいて、2025年度のAPACリージョンにおけるアワード受賞パートナーが発表され、京セラドキュメントソリューションズジャパンが選出された。今回で通算6度目の受賞となる。WatchGuard Revenue Leader of the Yearは、2025年度にAPACリージョンにおいて最も高い売上を達成し、ウォッチガード社のビジネスの成長に多大な貢献をしたパートナーに贈られるもの。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンの谷口忠彦代表執行役員社長(当時)は次のようにコメントしている。
「このたび、京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社様が『WatchGuard Revenue Leader of the Year』を受賞されたことを心よりお祝い申し上げます。
同社は10年以上にわたりWatchGuardビジネスを推進され、日本国内におけるトップパートナーとして、多くの中小企業のお客様へ優れたセキュリティソリューションを提供されてきました。全国のOAディーラー網を活用した販売活動とともに、継続的な営業・技術支援、そして充実した遠隔サポート体制を通じて、ユーザーの皆様が安心してFirebox※をご利用いただける環境を実現されています。
2025年は既存ユーザーのリプレース需要の獲得だけでなく、新規顧客開拓においても大きな成果を上げられ、最高売上という素晴らしい実績につながりました。このたびの受賞は、同社の長年にわたるご尽力とお客様からの厚い信頼の証であると考えております。今後も京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社様には、日本の中小企業市場におけるセキュリティ強化を牽引する重要なパートナーとして、さらなるご活躍を期待しております」
※ウォッチガード社が提供する企業ネットワークの出入口に設置し、さまざまなサイバー攻撃から社内システムを保護するUTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)のこと。
■ウォッチガード社について
ウォッチガード社は、ネットワークセキュリティ、エンドポイントセキュリティ、セキュアWi-Fi、多要素認証、ネットワークインテリジェンスを提供するグローバルリーダーとして、全世界で約1万8000社の販売パートナーおよびサービスプロバイダーを通じて、25万社以上の企業に信頼性の高いセキュリティ製品/サービスを提供している。中堅・中小企業や分散拠点を持つ大企業に対してエンタープライズレベルのセキュリティを提供することをミッションとし、本社を米国ワシントン州シアトルに、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地区、中南米に支社を展開している。
日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは、多彩なパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズに応えるソリューションを提供している。
会社HP:https://www.watchguard.co.jp/

