【SOLAR WEEK 2026】TOPPAN、YKK AP、シャープ、京セラ、DOWAエコシステム/エコシステムジャパン、LONGi、三協立山などが展示

 太陽光発電協会(JPEA)は、2026年11月5日・6日、10日~12日に「SOLAR WEEK 2026」を開催する。
 11月5日・6日の第43回太陽光発電シンポジウム(野村コンファレンスプラザ日本橋とオンラインのハイブリッド開催、参加費無料)では、「『2040年 主力電源への道筋』~地域と共生し地域に裨益する太陽光発電を目指して~」をテーマに、経済産業省、環境省、国土交通省、農林水産省の講演を通じ。エネルギー、地球温暖化対策、建築、農業という複数の政策分野から、太陽光発電を取り巻く動きを横断的に聴くことができる。また、建物への太陽光設置拡大、地域に裨益する太陽光発電、太陽光パネルのサーキュラーエコノミー・3R、FIP・併設蓄電池など、今後の事業に直結するテーマが取り上げられる。
 会場では、太陽光発電 に関する最新技術・製品展示も行われる。
 TOPPAN、YKK AP、シャープエネルギーソリューション、京セラ、DOWAエコシステム/エコシステムジャパン、LONGi Solar Technology、三協立山 三協アルミ社などが展示する。
 11月10日~12日のセミナー・ワークショップ(オンライン開催、参加費無料)では、住宅用太陽光発電の普及政策、長期電源化に向けた保守点検、太陽光発電設備の適合性確認制度、ネイチャーポジティブ、サプライチェーン脱炭素、PV OUTLOOK 2050、営農型太陽光発電など、幅広いテーマを取り上げる。

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